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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第63回

第63回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

①「〜Vてもいいですか」

(なに)かすることについて()()(きょ)()(もと)めるとき、「Vてもいいですか」という(ひょう)(げん)使(つか)います。

1.トイレへ ()てもいいですか

  ええ、いいですよ。

2.お(ちゃ)を ()でもいいですか

  ええ、いいですよ。

3.ノートを ()てもいいですか

  すみません、ちょっと。

4.明日(あした) (やす)でもいいですか

  いいですよ。

5.たばこを ()てもいいですか

  すみません、ちょっと。

さいごに

だい63かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい64かいを べんきょうしましょう!

だい64かい

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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第56回

①「(N)がほしいです」

()しいという()()ちを(あらわ)()(あい)(じょ)()」を使(つか)って「(N)ほしいです」と(ひょう)(げん)します。

(ちゅう)意**()
「~ほしいです」という(ひょう)(げん)は、(しゅ)()(さん)(にん)(しょう)(かれ)(かの)(じょ)など)の()(あい)使(つか)うことができません。
×(わたし)(とも)(だち)は (あたら)しい(くるま) ほしいです。

1.お(かね) ほしいです。

2.スプーン ほしいです。

3.(あたら)しいパソコン ほしいです。

4.テレビ ほしいですか。

  はい、ほしいです。

  いいえ、ほしくないです。

5.どんな テレビ ほしいですか。

  (あたら)しい テレビ ほしいです。

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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第59回

第59回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

【Vて形】

(どう)()のグループについて】
()(ほん)()(どう)()には、3つのグループがあります。


グループⅠ
()()(どう)()は、グループⅠ(どう)()です。
()います」「()ちます」「(すわ)ります」「()みます」「(あそ)びます」「()きます」・・・
グループⅠ動詞(どうし)は、「ます」の(まえ)(おと)が“i”の(おと)です。
(れい)
()います」→「ka“i”masu」
()ちます」→「tach“i”masu」


グループⅡ
以下(いか)動詞(どうし)は、グループⅡ動詞(どうし)です。
()ます」「()べます」「(おし)えます」「(つか)れます」「()めます」「()せます」・・・
グループⅡ動詞(どうし)は、「ます」の(まえ)(おと)が“e”の(おと)です。
れい
()ます」→「n“e”masu」
()べます」→「tab“e”masu」

しかし、以下(いか)動詞(どうし)のように、「ます」の(まえ)(おと)が“i”の(おと)であっても、Ⅱグループ(ふく)まれる動詞(どうし)もあります。
れい
()ます(m“i”masu)」
()きます(→get up)(ok“i”masu)」


グループⅢ
以下(いか)動詞(どうし)は、グループⅢ動詞(どうし)です。
()ます」「します」「○○します勉強(べんきょう)します・結婚(けっこん)しますなど)」
()ます」「します」は特別(とくべつ)動詞(どうし)です。(おぼ)えましょう。


この3つのグループはとても大切(たいせつ)なので、ルールを(おぼ)えましょう。

【Vテ(けい)
日本語(にほんご)では、特定(とくてい)表現(ひょうげん)使(つか)(さい)動詞(どうし)変形(へんけい)させる必要(ひつよう)があります。「Vテ(けい)」は、動詞(どうし)活用(かつよう)一種(いっしゅ)です。
動詞(どうし)のグループによって活用(かつよう)仕方(しかた)(ちが)います。


グループⅠ
グループⅠ動詞(どうし)を「Vテ(けい)」にする場合(ばあい)動詞(どうし)の「ます」の(まえ)文字(もじ)によって活用(かつよう)(こと)なります。

ⅰ.「ます」の(まえ)文字(もじ)が「」・「」・「」の場合(ばあい)
」・「」・「」を「」にします。
(れい)
()ます」→「()
()ます」→「()
(すわ)ます」→「(すわ)

ⅱ.「ます」の(まえ)文字(もじ)が「」・「」・「」の場合(ばあい
」・「」・「」を「」にします。そして、「」のかわりに「」を使(つか)います。
れい
()ます」→「()
(あそ)ます」→「(あそ)

ⅲ.「ます」の(まえ)文字(もじ)が「」・「」の場合(ばあい)
」・「」を「」にします。「」の場合(ばあい)は「」のかわりに「」を使(つか)います。
れい
()ます」→「()
(およ)ます」→「(およ)
しかし、「()きます」の場合(ばあい)は、「」を「」にします。
()ます」→「()

ⅳ.「ます」の(まえ)文字(もじ)が「」の場合(ばあい)
」はそのままにして、「」をつけます。
れい
()ます」→「()


グループⅡ
グループⅡ動詞(どうし)を「Vテ(けい)」にする場合(ばあい)、「ます」を()して「」をつけます。
(れい)
()ます」→「()
()べます」→「()
()ます」→「()


グループⅢ
グループⅡ動詞(どうし)を「Vテ(けい)」にする場合(ばあい)(おな)じように、「ます」を()して「」をつけます。
れい
()ます」→「()
)「します」→「し
勉強(べんきょう)します」→「勉強(べんきょう)

さいごに

(だい)59(かい)(ぶん)(ぽう)がわかりましたか?

()(かい)できたら、()(ぶん)(れい)(ぶん)(つく)りましょう!

(こと)()(ぶん)(ぽう)(べん)(きょう)したら、(つぎ)は (だい)60(かい)を (べん)(きょう)しましょう!

(だい)60(かい)

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あいり先生のN5文法|第58回

③「(ばしょ)へ(V/N)に行きます」

ある()(しょ)(なに)かの(もく)(てき)があって()く、()る、または(かえ)ることを(あらわ)()(あい)(じょ)()」を使(つか)って、「(()(しょ))へ(Vます・N) ()きます/()ます/(かえ)ります」と(ひょう)(げん)します。「(()(しょ))へ」を()わないこともあります。

1.(かい)(しゃ)へ ()(ごと) ()きます

2.昨日(きのう) (うみ)へ (およ) ()きました

3.()(ほん)へ ()(ほん)()(べん)(きょう) ()ました

4.(えい)()を () ()きたいです

5.明日(あした)の (よる) お(さけ)を () ()きませんか。

  いいですね。()たいです。

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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第57回

②「〜Vたいです」「〜Vたくないです」

(どう)()の「ます」の()(ぶん)()して「たいです」をつけることで、その(どう)()をしたいということを(ひょう)(げん)することができます。()(てい)(けい)使(つか)うときは、「(V)たくないです」と(ひょう)(げん)します。

(ちゅう)()
「(V)たいです」「(V)たくないです」という(ひょう)(げん)は、(しゅ)()(さん)(にん)(しょう)(かれ)(かの)(じょ)など)の()(あい)使(つか)うことができません。
×(わたし)(とも)(だち)は サッカーを したいです

1.ごはんを ()たいです。

2.(つめ)たいビールを ()たいです。

3.宿(しゅく)(だい)を したくないです。

4.明日(あした) (いっ)(しょ)に レストランへ ()きませんか。

  はい、 ()たいです。

5.(いっ)(しょ)に ビールを ()みませんか。

  すみません、 お(さけ)が (きら)いですから、 ()たくないです。

6.明日(あした) (なに)を したいですか。

  (えい)()の (べん)(きょう)を したいです。

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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第50回

第11課ー4

1. (こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

2.文法(ぶんぽう)例文(れいぶん)

(どう)()を みたあとで、 例文(れいぶん)()んでみましょう!

文法(ぶんぽう)

49④「(時間/お金)かかります」

④「(時間/お金)かかります)」

「(()(かん)(かね))」+「かかります」を使(つか)うことで、()(よう)(しょ)(よう)()(かん)(あらわ)すことができます。

1.(おお)(さか)から (とう)(きょう)まで (しん)(かん)(せん)で ()(かん)ぐらい かかります

2.うちから (がっ)(こう)まで (ある)いて 15(ふん)ぐらい かかります

3.(えき)から (かい)(しゃ)まで バスで 290(えん) かかります

4.(とう)(きょう)から (ほっ)(かい)(どう)まで ()(こう)()で (まん)(えん)ぐらい かかります

5.ここから (えき)まで タクシーで どのくらい かかりますか。

  15(ふん)ぐらい かかります

6.ここから (えき)まで タクシーで いくら かかりますか。

  2000(えん)ぐらい かかります

さいごに

(だい)11()-4の(ぶん)(ぽう)が わかりましたか?

()(かい)できたら、()(ぶん)(れい)(ぶん)(つく)りましょう!

(こと)()(ぶん)(ぽう)(べん)(きょう)したら、つぎは (だい)11()-2を (べん)(きょう)しましょう!→ (だい)12()-1

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あいり先生のN5文法|第49回

第11課ー3

1. (こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

2.文法(ぶんぽう)例文(れいぶん)

(どう)()を みたあとで、 例文(れいぶん)()んでみましょう!

文法(ぶんぽう)

48③「1しゅうかん〜ます」

③「1しゅうかん〜ます」

(どう)()(まえ)()(かん)(あらわ)(こと)()()くことで、(どう)()(おこな)われる()(かん)(あらわ)すことができます。

()(かん)について質問(しつもん)するときは、「どのくらい」を使(つか)います。

1.(しゅう)(かん) (かい)(しゃ)を (やす)みます。

2.()(げつ) ()(ほん)()を (べん)(きょう)しました。

3.(まい)(にち) ()(かん) (はたら)きます。

4.昨日(きのう) ()(かん) サッカーを しました。

5.どのくらい ()(ほん)に いますか。

  (ねん)ぐらい います。

さいごに

(だい)11()-3の(ぶん)(ぽう)が わかりましたか?

()(かい)できたら、()(ぶん)(れい)(ぶん)(つく)りましょう!

(こと)()(ぶん)(ぽう)(べん)(きょう)したら、つぎは (だい)11()-4を (べん)(きょう)しましょう!→ (だい)11()-4

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あいり先生のN5文法|第48回

第11課ー2

1. (こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

2.文法(ぶんぽう)例文(れいぶん)

(どう)()を みたあとで、 例文(れいぶん)()んでみましょう!

文法(ぶんぽう)

47②「1しゅうかんに1かい〜Vます」

②「1しゅうかんに1かい〜Vます」

()(かん)」+「」+「(かい)」を使(つか)うことで、(どう)()(ひん)()(あらわ)すことができます。

1.1(しゅう)(かん) (かい) レストランへ ()きます。

2.2か(げつ) (かい) (えい)()を ()ます。

3.1(しゅう)(かん) (かい) サッカーを します。

4.1(ねん) (かい) コンサートへ ()きます。

5.1(しゅう)(かん) (なん)(かい) さけを みますか。

  (かい) ()みます。

さいごに

(だい)11()-2の(ぶん)(ぽう)が わかりましたか?

()(かい)できたら、()(ぶん)(れい)(ぶん)(つく)りましょう!

(こと)()(ぶん)(ぽう)(べん)(きょう)したら、つぎは (だい)11()-3を (べん)(きょう)しましょう!→ (だい)11()-3

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あいり先生のN5文法|第55回

⑤「(N)で(なに/だれ/どこ/いつ)が1ばん~ですか」

「(N)なにだれどこいつ1ばんですか」という(ひょう)(げん)は、グループやカテゴリーを(あらわ)(めい)()(N)の(なか)で、(けい)(よう)()(~)の(ない)(よう)(もっと)もあてはまる(もの)()(しょ)(ひと)()(かん)などを(せん)(たく)してもらうときに使(つか)います。

グループやカテゴリーを(あらわ)(めい)()(N)によって、(なにだれどこいつ)などの()(もん)()使(つか)()ける(ひつ)(よう)があります。

この(しつ)(もん)(たい)して(こた)えるときは、「・・が1ばん~です」という(ひょう)(げん)使(つか)います。「1ばん」は()わなくてもいいです。

1.()(ほん)() (なに) (いち)(ばん) (むずか)しいですか

  (かん)()が (いち)(ばん) (むずか)しいです。

2.クラス (だれ) (いち)(ばん) ピアノが (じょう)()ですか

  (さい)(とう)さんが (いち)(ばん) (じょう)()です。

3.()(ほん) どこ (いち)(ばん) ()ですか

  (ほっ)(かい)(どう)が (いち)(ばん) ()きです。

4.1(ねん) いつ (いち)(ばん) (いそが)しいですか

  4(がつ)が (いち)(ばん) (いそが)しいです。

5.この(なか) どれ (いち)(ばん) いいですか

  これが いいです。

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あいり先生のN5文法|第54回

④「〜と・・とどちらが(なA/いA)ですか」「〜のほうが(なA/いA)です」

2人または2つのものの(なか)から(いっ)(ぽう)(あい)()(えら)ばせるとき、「どちら」という()(もん)()使(つか)います。

「〜・・どちら(なA/いA)ですか」という(ひょう)(げん)使(つか)うことで、「~」と「・・」のうち、どちらが(けい)(よう)()(ない)(よう)にあてはまるかを(あい)()(えら)ばせることができます。

「〜のほうが(なA/いA)です」という(ひょう)(げん)は、2つある(せん)(たく)(())のうち、(えら)んだものが(えら)ばなかったものよりも(けい)(よう)()(ない)(よう)()てはまるということを(あらわ)すときに使(つか)います。「~」も「・・」も(けい)(よう)()(ない)(よう)にあてはまる場合は、「どちらも(なA/いA)です」と()います。

1.明日(あした) 明後日(あさって) どちら (ひま)ですか

  明後日(あさって)のほうが (ひま)です。

2.()(ほん)() (ちゅう)(ごく)() どちら (むずか)しいですか

  (ちゅう)(ごく)()のほうが (むずか)しいです。

3.()(なか)さん (やま)()さん どちら (うた)が (じょう)()でしたか

  ()(なか)さんのほうが (じょう)()でした。

4.(とう)(きょう) (おお)(さか) どちら (たの)しかったですか

  (おお)(さか)のほうが (たの)しかったです。

5.()(なか)さん (やま)()さん どちら (しん)(せつ)ですか

  どちらも (しん)(せつ)です。