JLPT N4 Grammar #91「V使役形1 (Causative Verbs)」

日本語能力試験 N4文法

こんにちは!りゅうめい先生せんせいです。

このページでは、

V使役形1 (Causative Verbs)

というN4レベルの文法ぶんぽう勉強べんきょうすることができます。

こちらから、N4のための勉強方法べんきょうほうほうまとめのページをることができます。

レッスン90はこちらです。

それでは一緒いっしょ勉強べんきょうしましょう!

レッスン91

1. 言葉(Vocabulary)

最初(さいしょ)こと勉強(べんきょう)します。

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

2. 文法・例文(Grammar / Example)

こと勉強(べんきょう)した(あと)で、文法(ぶんぽう)勉強(べんきょう)をします。

このどう()て、文法(ぶんぽう)勉強(べんきょう)しましょう。

文型(Sentence Pattern)

()かせます / (こた)えさせます / ()させます

V使役形(しえきけい)1 (Causative Verbs)

【V使役形(しえきけい)
日本語(にほんご)では、特定(とくてい)表現(ひょうげん)使(つか)(さい)動詞(どうし)変形(へんけい)させる必要(ひつよう)があります。N5で勉強(べんきょう)した「Vて(けい)」や「Vない(けい)」、「V辞書形(じしょけい)」「Vた(けい)」などと(おな)じように、「V使役形(しえきけい)」も動詞(どうし)活用(かつよう)一種(いっしゅ)です。

【V使役形(しえきけい)
動詞(どうし)のグループによって活用(かつよう)仕方(しかた)(ちが)います。

[グループ1]
グループ1の動詞(どうし)は、「ます」の(まえ)(おと)(かなら)ず「い」の(だん)(おと)になっています。グループ1の動詞(どうし)を「V使役形(しえきけい)」にするとき、「い」の(おと)を「あ」の(おと)()えます。そして、「ます」の(まえ)に「せ」を()きます。

((れい)
()みます → ()ませます
()きます → ()かせます
(はな)します → (はな)させます

[グループ2]
グループ2の動詞(どうし)を「V使役形(しえきけい)」にするとき、「ます」の(まえ)に「させ」を()きます。

((れい)
()べます → ()べさせます
(かんが)えます → (かんが)えさせます

()[グループ3]
「します」は「させます」になります。
()ます」は「()させます」になります。

((れい)
します→させます
勉強(べんきょう)します→勉強(べんきょう)させます
()ます→()させます

さいごに

だい91かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい92かいを べんきょうしましょう!

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