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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第102回

第102回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

②「(人)がくれます」

(だい)75(かい)で、動詞(どうし)目的語(もくてきご)(ぶん)主題(しゅだい)にする方法(ほうほう)について勉強(べんきょう)しました。「くれます」という動詞(どうし)使(つか)った(ぶん)目的語(もくてきご)(ぶん)主題(しゅだい)にする場合(ばあい)は、以下(いか)のように、言葉(ことば)順番(じゅんばん)()()えた(あと)、「((ひと)」を「((ひと)」に()えます。()()()(だれ)()わなくてもわかる場合(ばあい)は、「((ひと))に」の部分(ぶぶん)省略(しょうりゃく)しても(かま)いません。

(れい)
マリーさんこの(ほん)くれました

この(ほん)はマリーさんくれました

また、(だい)92(かい)説明(せつめい)したように、名詞(めいし)修飾(しゅうしょく)している(せつ)助詞(じょし)」は「」になります。「くれます」を使(つか)った(ぶん)では、以下(いか)のようになります。

(れい)
山田(やまだ)さん くれました。」+(コート)
山田(やまだ)さんくれたコート

1.このマンガは(あに)くれました

2.このカメラは去年(きょねん)のクリスマスに(はは)くれました

3.それはマリーさんくれた英語(えいご)(ほん)です。

4.田中(たなか)さんくれたCDをなくしました。

5.その時計(とけい)、いいですね。

  ありがとうございます。誕生(たんじょう)()(ちち)くれました

さいごに

だい102かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい103かいを べんきょうしましょう!

だい103かい

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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第103回

第103回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

③「(わたし)は((ひと))にVてもらいます」

「(わたし)は((ひと))にVてもらいます」という文法(ぶんぽう)使(つか)うことで、「((ひと))」がする行為(こうい)によって、主語(しゅご)恩恵(おんけい)()けることを(あらわ)すことができます。主語(しゅご)が「わたし」の場合(ばあい)は、省略(しょうりゃく)することが(おお)いです。

(れい)
(ちち)自転車(じてんしゃ)修理(しゅうり)してもらいました

(れい))の(ぶん)には、「(ちち)自転車(じてんしゃ)修理(しゅうり)しました。」という意味(いみ)(ふく)まれています。(ちち)自転車(じてんしゃ)修理(しゅうり)したことが、(わたし)にとってありがたいことであるため、「Vてもらいます」という文法(ぶんぽう)使(つか)っています。

また、「Vてもいいですか」という文法(ぶんぽう)一緒(いっしょ)使(つか)うことで、()()にお(ねが)いをすることができます。

(れい)
ノートを()せてもらってもいいですか

ええ、いいですよ。

1.山田(やまだ)さんに(こた)えを(おし)えてもらいました

2.昨日(きのう)友達(ともだち)にお(かね)()してもらいました

3.マリーさんにアメリカで()った写真(しゃしん)()せてもらいました

4.おじいちゃんに(あたら)しい(くるま)()ってもらいました

5.すみません、写真(しゃしん)()ってもらってもいいですか

  ええ、いいですよ。

さいごに

だい103かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい104かいを べんきょうしましょう!

だい104かい

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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第104回

第104回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

④「((ひと))は〜Vてくれます」

「((ひと))は〜Vてくれます」という文法(ぶんぽう)使(つか)うことで、「((ひと))」がする行為(こうい)によって、(はな)()恩恵(おんけい)()けることを(あらわ)すことができます。(だい)103(かい)の「(わたし)は((ひと))にVてもらいます」という文法(ぶんぽう)()ていますが、それぞれ(ぶん)主語(しゅご)(こと)なります。混同(こんどう)しないようにしましょう。

(れい)
「Vてもらいます」
わたしは(ちち)自転車(じてんしゃ)修理(しゅうり)してもらいました

「Vてくれます」
(ちち)自転車(じてんしゃ)修理(しゅうり)してくれました

また、「Vませんか」という文法(ぶんぽう)一緒(いっしょ)使(つか)うことで、()()にお(ねが)いをすることができます。

(れい)
ケータイを()してくれませんか

ええ、いいですよ。

1.山田(やまだ)さんはノートを()せてくれました

2.マリーさんは英語(えいご)(おし)えてくれました

3.先週(せんしゅう)(ちち)東京(とうきょう)()れて(t)eってくれました

4.佐藤(さとう)さんは昨日(きのう)(かさ)()してくれました

5.すみません、ちょっと()(つだ)ってくれませんか

  ええ、いいですよ。

さいごに

だい104かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい105かいを べんきょうしましょう!

だい105かい

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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第105回

第105回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

⑤「(わたし)は((ひと))に〜Vてあげます」

「(わたし)は((ひと))にVてあげます」という文法(ぶんぽう)使(つか)うことで、「わたし」がする行為(こうい)によって、「((ひと))」が(なん)らかの恩恵(おんけい)()けることを(しめ)すことができます。

(れい)
佐藤(さとう)さんに自転車(じてんしゃ)()してあげました

()(つだ)ってあげましょうか。

注意(ちゅうい)
実際(じっさい)会話(かいわ)では、この「(わたし)は((ひと))にVてあげます」という文法(ぶんぽう)は、(おん)()せがましいように()こえるため、以下(いか)のように、「Vてあげます」という文法(ぶんぽう)使(つか)わずに表現(ひょうげん)することが(おお)いです。

(れい)
佐藤(さとう)さんに自転車(じてんしゃ)()しました。

()(つだ)いましょうか。

1.山田(やまだ)さんにノートを()せてあげました

2.家族(かぞく)にごはんを(つく)ってあげました

3.(くるま)()どもを学校(がっこう)()れて()ってあげました

4.田中(たなか)さんにパソコンの使(つか)(かた)(おし)えてあげました

5.お(かね)()してあげましょうか。

  すみません、ありがとうございます。

さいごに

だい105かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい106かいを べんきょうしましょう!

だい106かい

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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第107回

第107回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

「〜が〜たら、・・・」

「〜が〜たら・・・」という文法(ぶんぽう)使(つか)うことで、条件(じょうけん)(ふく)(ぶん)(つく)ることができます。「〜が〜たら」のあとに(つづ)(せつ)(しゅ)(せつ))は、「〜が〜たら」の(せつ)条件(じょうけん)(せつ))が(しん)だった場合(ばあい)(なに)()こるかを(あらわ)します。(しゅ)(せつ)には、(はな)()意見(いけん)希望(きぼう)招待(しょうたい)依頼(いらい)などを表現(ひょうげん)することができます。

(れい)
(かね)があったら(くるま)()いたいです。

また、「〜が〜たら・・・」を使(つか)うことで、ある状況(じょうきょう)になることによって、ある動作(どうさ)(おこな)われたり、ある状況(じょうきょう)発生(はっせい)したりすることを表現(ひょうげん)することができます。

(れい)
12()になったら()ます。

注意(ちゅうい)
(だい)100(かい)勉強(べんきょう)した「」に(つづ)(せつ)(しゅ)(せつ))では、今回(こんかい)の「〜が〜たら・・・」という文法(ぶんぽう)(こと)なり、希望(きぼう)願望(がんぼう)招待(しょうたい)要求(ようきゅう)などの表現(ひょうげん)使(つか)えません。

(れい)
×お(かね)がある(くるま)()いたいです。

1.(あめ)()たら、バスで()きます。

2.(さむ)かったら(まど)()めてもいいです。

3.明日(あした)時間(じかん)があったら、パソコンを修理(しゅうり)してもらいに()きます。

4.20(さい)になったら、お(さけ)()みたいです。

5.空港(くうこう)()たら連絡(れんらく)してください。

さいごに

だい107かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい108かいを べんきょうしましょう!

だい108かい

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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第108回

第108回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

「〜が〜ても、・・・」

「〜が〜ても、・・・」という文法(ぶんぽう)は、「〜が〜ても、」の(せつ)条件(じょうけん)(せつ))の条件(じょうけん)真偽(しんぎ)がどうであれ、「〜が〜ても、」のあとに(つづ)(せつ)(しゅ)(せつ))は()わらないということを意味(いみ)します。

(れい)
明日(あした)(あめ)()ても公園(こうえん)でサッカーをします。

(れい)(ぶん)は、「明日(あした)(あめ)()っても、()らなくても、公園(こうえん)でサッカーをする。」という意味(いみ)です。このように、条件(じょうけん)(せつ)条件(じょうけん)真偽(しんぎ)(かか)わらず、「・・・」ということを表現(ひょうげん)したいとき、「〜が〜ても、・・・」という文法(ぶんぽう)使(つか)います。

1.20(さい)になっても、お(さけ)()みたくないです。

2.外国(がいこく)()ても、このカードは使(つか)うことができます。

3.お(かね)()ても(やす)いパソコンは()いません。

4.明後日(あさって)(あめ)でも(とも)だちと公園(こうえん)野球(やきゅう)をします。

5.明日(あした)(ひま)でも勉強(べんきょう)はしたくないです。

さいごに

だい108かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

あいり(せん)(せい)のN5(ぶん)(ほう)(ぶん)(ぽう)のレッスンはこれで()わりです!

(つか)れさまでした!

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あいり先生のN5文法|第106回

第106回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

【たら/ても】

この(かい)では、【たらても】のそれぞれの接続(せつぞく)方法(ほうほう)勉強(べんきょう)しましょう。それぞれの文法(ぶんぽう)意味(いみ)については、(だい)107(かい)(だい)108(かい)解説(かいせつ)します。

たら
たら」に接続(せつぞく)するときは、以下(いか)のように(かたち)()える必要(ひつよう)があります。

①N(名詞(めいし))の場合(ばあい):「Nだった」+「ら」
(れい)
(あめ)」→「(あめ)だったら

②A(形容(けいよう)())の場合(ばあい)
・いA(形容(けいよう)())の場合(ばあい):「いAかった」+「ら」
(れい)
(あつ)い」→「(あつ)かったら
・なA(形容(けいよう)())の場合(ばあい):「なAだった」+「ら」
(れい)
(ひま)な」→「(ひま)だったら

③V(動詞(どうし))の場合(ばあい):「Vた」+「ら」
(れい)
()ります」→「()たら
()けます」→「()たら

ても
ても」に接続(せつぞく)するときは、以下(いか)のように(かたち)()える必要(ひつよう)があります。

①N(名詞(めいし))の場合(ばあい):「Nで」+「も」
(れい)
(あめ)」→「(あめ)でも

②A(形容(けいよう)())の場合(ばあい)
・いA(形容(けいよう)())の場合(ばあい):「いAくて」+「も」
(れい)
(あつ)い」→「(あつ)ても
・なA(形容(けいよう)())の場合(ばあい):「なAで」+「も」
(れい)
(ひま)な」→「(ひま)でも

③V(動詞(どうし))の場合(ばあい):「Vて」+「も」
(れい)
()ります」→「()ても
()けます」→「()ても

さいごに

だい106かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい107かいを べんきょうしましょう!

だい107かい

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あいり先生のN5文法|第101回

第101回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

①「(人)は(わたし)に(N)をくれます」

(だい)31(かい)で「あげます」という動詞(どうし)使(つか)った構文(こうぶん)について勉強(べんきょう)しました。「あげます」という動詞(どうし)は、()()(ひと)(はな)()(ちか)関係(かんけい)家族(かぞく)など)の場合(ばあい)使用(しよう)することができません。

(れい)
(わたし)はマリーさんにケーキをあげました
×マリーさんは(わたし)にケーキをあげました

(はは)佐藤(さとう)さんにプレゼントをあげました
×佐藤(さとう)さんは(はは)にプレゼントをあげました

(れい)の×がついている(ぶん)は、「あげます」の()わりに「くれます」という動詞(どうし)使(つか)うことで、(ただ)しい(ぶん)になります。

(れい)
◯マリーさんは(わたし)にケーキをくれました

佐藤(さとう)さんは(はは)にプレゼントをくれました

()()(ひと)(はな)()(ちか)関係(かんけい)家族(かぞく)など)の場合(ばあい)でも、主語(しゅご)が「(わたし)」(自分(じぶん))である場合(ばあい)は、「あげます」を使用(しよう)します。()()(ひと)(はな)()(ちか)関係(かんけい)家族(かぞく)など)の場合(ばあい)でも、主語(しゅご)が「(わたし)」(自分(じぶん))である場合(ばあい)は、「くれます」を使用(しよう)することができません。

(れい)
(わたし)(はは)にケーキをあげました
×(わたし)(はは)にケーキをくれました

×(はは)(わたし)にケーキをあげました
(はは)(わたし)にケーキをくれました

1.田中(たなか)さんは昼休(ひるやす)みに(わたし)にジュースをくれました

2.マリーさんは昨日(きのう)(わたし)英語(えいご)(ほん)くれました

3.山田(やまだ)さんは(おとうと)にお()()くれました

4.おじいちゃんは(わたし)(くろ)時計(とけい)くれました

5.20(さい)になったとき、(ちち)(わたし)(くるま)くれました

さいごに

だい101かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい102かいを べんきょうしましょう!

だい102かい

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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第84回

第84回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

【ふつう(けい)

()(ほん)()(ぶん)(たい)には、(てい)(ねい)(たい)()(つう)(たい)があります。
(てい)(ねい)(たい)使(つか)われる(じゅつ)()(てい)(ねい)(けい)()(つう)(たい)使(つか)われる(じゅつ)()()(つう)(けい)といいます。

(てい)(ねい)(たい)()(つう)(たい)は、それぞれ使()(よう)することが(この)まれる()(めん)(こと)なります。

(しょ)(たい)(めん)(ひと)や、()(うえ)(ひと)(かい)()する()(めん)では(てい)(ねい)(たい)使()(よう)します。
(した)しい(とも)(だち)や、(どう)(りょう)()()()(ぞく)(かい)()する()(めん)では()(つう)(たい)使()(よう)します。

また、()(ごと)でメールや()(がみ)()()(めん)では(てい)(ねい)(たい)使()(よう)します。
(とも)(だち)のSNS(じょう)でのやりとりや、(ろん)(ぶん)やレポート、(にっ)()などを()くときには()(つう)(たい)使()(よう)します。

(てい)(ねい)(たい)使()(よう)することが(この)まれる()(めん)()(つう)(たい)使()(よう)してしまうと、(あい)()(たい)して(しつ)(れい)(いん)(しょう)(あた)えてしまうので、()(ちが)えないようにしましょう。

さいごに

だい84かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい85かいを べんきょうしましょう!

だい85かい

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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第85回

第85回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

①「Vます/Vません/Vました/Vませんでした」
→「Vる/Vない/Vた/Vなかった」

(どう)()(てい)(ねい)(けい)から()(つう)(けい)(へん)()させるときは、(つぎ)のように(へん)()させる(ひつ)(よう)があります。

・「Vます」→「Vる(()(しょ)(けい))」
(れい)
「ごはんを ()べます。」→「ごはんを ()べる。」
(がっ)(こう)へ ()きます。」→「(がっ)(こう)へ ()く。」

・「Vません」→「Vない(ない(けい))」
(れい)
「ごはんを ()べません。」→「ごはんを ()べない。」
(がっ)(こう)へ ()きません。」→「(がっ)(こう)へ ()かない。」

・「Vました」→「Vた(た(けい))」
(れい)
「ごはんを ()べました。」→「ごはんを ()べた。」
(がっ)(こう)へ ()きました。」→「(がっ)(こう)へ ()った。」

・「Vませんでした」→「Vなかった」
れい
「ごはんを ()べませんでした。」→「ごはんを ()べなかった。」
(がっ)(こう)へ ()きませんでした。」→「(がっ)(こう)へ ()かなかった。」

()(もん)(ぶん)
(どう)()()(つう)(けい)使(つか)って()(もん)(ぶん)(つく)(とき)は、(てい)(ねい)(けい)()(もん)(ぶん)(つく)(とき)使(つか)う「か」を()します。
(れい)
「ごはんを ()べましたか。」→「ごはんを ()べた?」
このとき、(へい)(じょ)(ぶん)()(もん)(ぶん)()(べつ)するために、(さい)()()()(たか)(はつ)(おん)します。(ぶん)(ほう)(かい)(せつ)(どう)()(おん)(せい)をよく()いて、(はつ)(おん)(れん)(しゅう)をしましょう。

()(つう)(たい)(しつ)(もん)(こた)えるときは、(てい)(ねい)(たい)(しつ)(もん)(こた)えるときと(こと)()(こと)なります。
「はい」→「うん
「いいえ」→「ううん

(ちゅう)()
「あります」を()(つう)(けい)にすると「ある」になりますが、「ありません」を()(つう)(けい)にすると「ない」になります。よく使(つか)うので(おぼ)えておきましょう。

1.明日(あした) ()(けん)が ある。

2.(わたし)は (えい)()が (ぜん)(ぜん) わからない。

3.昨日(きのう) (とも)(だち)と (あそ)んだ。

4.マリーさんは ()なかった。

5.(いま) お(かね)が ない

6.明日(あした) (がっ)(こう)へ ()く?

  うん()く。

  ううん()かない。

さいごに

だい85かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい86かいを べんきょうしましょう!

だい86かい