カテゴリー
日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第62回

第62回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

③「〜Vています」(()んでいます・()べています)

ある(どう)()(けい)(ぞく)していることを(あらわ)()(あい)、「Vています」と(ひょう)(げん)します。

1.()(なか)さんは (いま) ごはんを ()ています

2.()(とう)さんは まだ ()()で ()ています

3.(いま) (きょう)(しつ)で (えい)()を (べん)(きょう)ています

4.昨日(きのう) 3()から 4()まで テレビを ()ていました

5.(いま) (なに)をしていますか。

  宿(しゅく)(だい)を しています

さいごに

(だい)62(かい)(ぶん)(ぽう)がわかりましたか?

()(かい)できたら、()(ぶん)(れい)(ぶん)(つく)りましょう!

(こと)()(ぶん)(ぽう)(べん)(きょう)したら、(つぎ)は (だい)63(かい)を (べん)(きょう)しましょう!

(だい)63(かい)

カテゴリー
日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第66回

第66回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

④「〜Vています」(はたらいています)

ある(どう)()について、(なが)()(かん)(しゅう)(かん)(てき)(おこな)われていることを(ひょう)(げん)する()(あい)も「Vています」を使(つか)います。

1.()(なか)さんは あの(みせ)で (はたら)ています

2.(やま)()さんは (だい)(がく)で ()(ほん)()を (けん)(きゅう)ています

3.この(かい)(しゃ)は パソコンを (つく)ています

4.この(みせ)は ワインを ()ていますか。

  はい、()ています

  いいえ、()ていません

5.(だい)(がく)で (なに)を (べん)(きょう)ていますか。

  スペイン()を (べん)(きょう)ています

さいごに

だい66かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい67かいを べんきょうしましょう!

だい67かい

カテゴリー
日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第65回

第65回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

③「〜Vています」(住んでいます・知っています)

(だい)62(かい)で、「Vています」は(どう)()(しん)(こう)していることを(あらわ)すことを(べん)(きょう)しました。「Vています」は、(じょう)(たい)(あらわ)すこともできます。

(ちゅう)()
()ります」という(どう)()をこの(ぶん)(ぽう)(いっ)(しょ)使(つか)()(あい)(こう)(てい)(けい)では「()ています」と()いますが、()(てい)(けい)では「()りません」と()います。

1.(わたし)は (いま) (とう)(きょう)に ()でいます

2.(わたし)は パソコンを ()ていません

3.(きょ)(ねん)まで (ほっ)(かい)(どう)に ()でいました

4.()(なか)さんは (けっ)(こん)していますか。

  はい、((けっ)(こん)しています

  いいえ、((けっ)(こん)していません

5.マリーさんを ()ていますか。

  はい、()ています

  いいえ、()りません

さいごに

だい65かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい66かいを べんきょうしましょう!

だい66かい

カテゴリー
日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第64回

第64回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

②「〜Vてはいけません」

「Vてはいけません」という(ひょう)(げん)は、ある(どう)()(きん)()することを()()します。

1.トイレで たばこを ()てはいけません

2.ここで (あそ)ではいけません

3.()(しょ)(かん)で ごはんを ()べてはいけません。

4.(しゃ)(しん)を ()ってもいいですか。

  いいえ、(()てはいけません

5.(とも)(だち)に (こた)えを (おし)えてもいいですか。

  いいえ、((おし)てはいけません

さいごに

だい64かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい65かいを べんきょうしましょう!

だい65かい

カテゴリー
日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第63回

第63回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

①「〜Vてもいいですか」

(なに)かすることについて()()(きょ)()(もと)めるとき、「Vてもいいですか」という(ひょう)(げん)使(つか)います。

1.トイレへ ()てもいいですか

  ええ、いいですよ。

2.お(ちゃ)を ()でもいいですか

  ええ、いいですよ。

3.ノートを ()てもいいですか

  すみません、ちょっと。

4.明日(あした) (やす)でもいいですか

  いいですよ。

5.たばこを ()てもいいですか

  すみません、ちょっと。

さいごに

だい63かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい64かいを べんきょうしましょう!

だい64かい

カテゴリー
日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第56回

第56回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

①「(N)がほしいです」

()しいという()()ちを(あらわ)()(あい)(じょ)()」を使(つか)って「(N)ほしいです」と(ひょう)(げん)します。

(ちゅう)意**()
「~ほしいです」という(ひょう)(げん)は、(しゅ)()(さん)(にん)(しょう)(かれ)(かの)(じょ)など)の()(あい)使(つか)うことができません。
×(わたし)(とも)(だち)は (あたら)しい(くるま) ほしいです。

1.お(かね) ほしいです。

2.スプーン ほしいです。

3.(あたら)しいパソコン ほしいです。

4.テレビ ほしいですか。

  はい、ほしいです。

  いいえ、ほしくないです。

5.どんな テレビ ほしいですか。

  (あたら)しい テレビ ほしいです。

さいごに

(だい)56(かい)(ぶん)(ぽう)がわかりましたか?

()(かい)できたら、()(ぶん)(れい)(ぶん)(つく)りましょう!

(こと)()(ぶん)(ぽう)(べん)(きょう)したら、(つぎ)は (だい)57(かい)を (べん)(きょう)しましょう!

(だい)57(かい)

カテゴリー
日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第59回

第59回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

【Vて形】

(どう)()のグループについて】
()(ほん)()(どう)()には、3つのグループがあります。


グループⅠ
()()(どう)()は、グループⅠ(どう)()です。
()います」「()ちます」「(すわ)ります」「()みます」「(あそ)びます」「()きます」・・・
グループⅠ動詞(どうし)は、「ます」の(まえ)(おと)が“i”の(おと)です。
(れい)
()います」→「ka“i”masu」
()ちます」→「tach“i”masu」


グループⅡ
以下(いか)動詞(どうし)は、グループⅡ動詞(どうし)です。
()ます」「()べます」「(おし)えます」「(つか)れます」「()めます」「()せます」・・・
グループⅡ動詞(どうし)は、「ます」の(まえ)(おと)が“e”の(おと)です。
れい
()ます」→「n“e”masu」
()べます」→「tab“e”masu」

しかし、以下(いか)動詞(どうし)のように、「ます」の(まえ)(おと)が“i”の(おと)であっても、Ⅱグループ(ふく)まれる動詞(どうし)もあります。
れい
()ます(m“i”masu)」
()きます(→get up)(ok“i”masu)」


グループⅢ
以下(いか)動詞(どうし)は、グループⅢ動詞(どうし)です。
()ます」「します」「○○します勉強(べんきょう)します・結婚(けっこん)しますなど)」
()ます」「します」は特別(とくべつ)動詞(どうし)です。(おぼ)えましょう。


この3つのグループはとても大切(たいせつ)なので、ルールを(おぼ)えましょう。

【Vテ(けい)
日本語(にほんご)では、特定(とくてい)表現(ひょうげん)使(つか)(さい)動詞(どうし)変形(へんけい)させる必要(ひつよう)があります。「Vテ(けい)」は、動詞(どうし)活用(かつよう)一種(いっしゅ)です。
動詞(どうし)のグループによって活用(かつよう)仕方(しかた)(ちが)います。


グループⅠ
グループⅠ動詞(どうし)を「Vテ(けい)」にする場合(ばあい)動詞(どうし)の「ます」の(まえ)文字(もじ)によって活用(かつよう)(こと)なります。

ⅰ.「ます」の(まえ)文字(もじ)が「」・「」・「」の場合(ばあい)
」・「」・「」を「」にします。
(れい)
()ます」→「()
()ます」→「()
(すわ)ます」→「(すわ)

ⅱ.「ます」の(まえ)文字(もじ)が「」・「」・「」の場合(ばあい
」・「」・「」を「」にします。そして、「」のかわりに「」を使(つか)います。
れい
()ます」→「()
(あそ)ます」→「(あそ)

ⅲ.「ます」の(まえ)文字(もじ)が「」・「」の場合(ばあい)
」・「」を「」にします。「」の場合(ばあい)は「」のかわりに「」を使(つか)います。
れい
()ます」→「()
(およ)ます」→「(およ)
しかし、「()きます」の場合(ばあい)は、「」を「」にします。
()ます」→「()

ⅳ.「ます」の(まえ)文字(もじ)が「」の場合(ばあい)
」はそのままにして、「」をつけます。
れい
()ます」→「()


グループⅡ
グループⅡ動詞(どうし)を「Vテ(けい)」にする場合(ばあい)、「ます」を()して「」をつけます。
(れい)
()ます」→「()
()べます」→「()
()ます」→「()


グループⅢ
グループⅡ動詞(どうし)を「Vテ(けい)」にする場合(ばあい)(おな)じように、「ます」を()して「」をつけます。
れい
()ます」→「()
)「します」→「し
勉強(べんきょう)します」→「勉強(べんきょう)

さいごに

(だい)59(かい)(ぶん)(ぽう)がわかりましたか?

()(かい)できたら、()(ぶん)(れい)(ぶん)(つく)りましょう!

(こと)()(ぶん)(ぽう)(べん)(きょう)したら、(つぎ)は (だい)60(かい)を (べん)(きょう)しましょう!

(だい)60(かい)

カテゴリー
日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第58回

第58回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

③「(ばしょ)へ(V/N)に行きます」

ある()(しょ)(なに)かの(もく)(てき)があって()く、()る、または(かえ)ることを(あらわ)()(あい)(じょ)()」を使(つか)って、「(()(しょ))へ(Vます・N) ()きます/()ます/(かえ)ります」と(ひょう)(げん)します。「(()(しょ))へ」を()わないこともあります。

1.(かい)(しゃ)へ ()(ごと) ()きます

2.昨日(きのう) (うみ)へ (およ) ()きました

3.()(ほん)へ ()(ほん)()(べん)(きょう) ()ました

4.(えい)()を () ()きたいです

5.明日(あした)の (よる) お(さけ)を () ()きませんか。

  いいですね。()たいです。

さいごに

(だい)58(かい)(ぶん)(ぽう)がわかりましたか?

()(かい)できたら、()(ぶん)(れい)(ぶん)(つく)りましょう!

(こと)()(ぶん)(ぽう)(べん)(きょう)したら、(つぎ)は (だい)59(かい)を (べん)(きょう)しましょう!

(だい)59(かい)

カテゴリー
日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第57回

第57回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

②「〜Vたいです」「〜Vたくないです」

(どう)()の「ます」の()(ぶん)()して「たいです」をつけることで、その(どう)()をしたいということを(ひょう)(げん)することができます。()(てい)(けい)使(つか)うときは、「(V)たくないです」と(ひょう)(げん)します。

(ちゅう)()
「(V)たいです」「(V)たくないです」という(ひょう)(げん)は、(しゅ)()(さん)(にん)(しょう)(かれ)(かの)(じょ)など)の()(あい)使(つか)うことができません。
×(わたし)(とも)(だち)は サッカーを したいです

1.ごはんを ()たいです。

2.(つめ)たいビールを ()たいです。

3.宿(しゅく)(だい)を したくないです。

4.明日(あした) (いっ)(しょ)に レストランへ ()きませんか。

  はい、 ()たいです。

5.(いっ)(しょ)に ビールを ()みませんか。

  すみません、 お(さけ)が (きら)いですから、 ()たくないです。

6.明日(あした) (なに)を したいですか。

  (えい)()の (べん)(きょう)を したいです。

さいごに

(だい)57(かい)(ぶん)(ぽう)がわかりましたか?

()(かい)できたら、()(ぶん)(れい)(ぶん)(つく)りましょう!

(こと)()(ぶん)(ぽう)(べん)(きょう)したら、(つぎ)は (だい)58(かい)を (べん)(きょう)しましょう!

(だい)58(かい)

カテゴリー
日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第50回

第11課ー4

1. (こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

2.文法(ぶんぽう)例文(れいぶん)

(どう)()を みたあとで、 例文(れいぶん)()んでみましょう!

文法(ぶんぽう)

49④「(時間/お金)かかります」

④「(時間/お金)かかります)」

「(()(かん)(かね))」+「かかります」を使(つか)うことで、()(よう)(しょ)(よう)()(かん)(あらわ)すことができます。

1.(おお)(さか)から (とう)(きょう)まで (しん)(かん)(せん)で ()(かん)ぐらい かかります

2.うちから (がっ)(こう)まで (ある)いて 15(ふん)ぐらい かかります

3.(えき)から (かい)(しゃ)まで バスで 290(えん) かかります

4.(とう)(きょう)から (ほっ)(かい)(どう)まで ()(こう)()で (まん)(えん)ぐらい かかります

5.ここから (えき)まで タクシーで どのくらい かかりますか。

  15(ふん)ぐらい かかります

6.ここから (えき)まで タクシーで いくら かかりますか。

  2000(えん)ぐらい かかります

さいごに

(だい)11()-4の(ぶん)(ぽう)が わかりましたか?

()(かい)できたら、()(ぶん)(れい)(ぶん)(つく)りましょう!

(こと)()(ぶん)(ぽう)(べん)(きょう)したら、つぎは (だい)11()-2を (べん)(きょう)しましょう!→ (だい)12()-1