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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第47回

第11課ー1

1. (こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

2.文法(ぶんぽう)例文(れいぶん)

(どう)()を みたあとで、 例文(れいぶん)()んでみましょう!

文法(ぶんぽう)

46①「1つ・1枚・1人」

①「1つ・1(まい)1人(ひとり)

(なに)かを(かぞ)えるとき、(すう)()(うし)ろに「つ」「(にん)」「(まい)」「(だい)」などの(こと)()()きます。
ものをかぞえるときは「つ」、(ひと)(かぞ)える(とき)は「(にん)」、(うす)いものを(かぞ)えるときは「(まい)」、()(もの)()(かい)(かぞ)えるときは「(だい)」を使(つか)います。

・ものをかぞえるとき、「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ、とお」を使います。11()(じょう)()(あい)は「つ」を使つかいません。「じゅういち、じゅうに、じゅうさん、・・・」のように、(すう)()()(かた)(おな)()(かた)(かぞ)えます。

・人(ひと)(かぞ)えるとき、「1人ひとり」、「2人ふたり」、「4人よにん」と()います。
(×いちにん、×ににん、×よんにん)
ただし10()(じょう)()(あい)、「11人じゅういちにん」、「12人じゅうににん」と読みます。
4人」は10()(じょう)でも()(かた)()わりません。
(「14人じゅうよにん」「24人:にじゅうよにん」)

ひとつ」「2人(ふたり)」などの(かぞ)えるときに使(つか)(こと)()使(つか)って(ぶん)(つく)るときは、「((かぞ)えるもの:N)+((じょ)())+(つ/人など)」の形が多いです。

・「~つ」で(かぞ)えられるものについて(かず)(しつ)(もん)するときは「いくつ」を使(つか)います。

・「(にん)」や「(まい)」、「(だい)」で(かぞ)えるものについて(かず)(しつ)(もん)するときは、「(なん)」+「(にん)/(まい)/(だい)」を使(つか)います。

1.椅子(いす)が 4つ あります。

2.この部屋(へや)(なか)に (おとこ)(ひと)が (にん) います。

3.シャツを (まい) ()いました。

4.部屋(へや)に パソコンが (だい) あります。

5.みかんを いくつ ()いましたか。

  4つ ()いました。

6.(きょう)(だい)が (なん)(にん) いますか。

  2人(ふたり) います。

7.写真(しゃしん)を 何枚(なんまい) ()りましたか。

  50(まい)ぐらい ()りました。

8.うちに (くるま)が (なん)(だい) ありますか。

  (だい) あります。

さいごに

(だい)11()-1の(ぶん)(ぽう)が わかりましたか?

()(かい)できたら、()(ぶん)(れい)(ぶん)(つく)りましょう!

(こと)()(ぶん)(ぽう)(べん)(きょう)したら、つぎは (だい)11()-2を (べん)(きょう)しましょう!→ (だい)11()-2

(