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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第44回

第10課ー2

1. 言葉(ことば)

言葉(ことば)は この動画(どうが)で 勉強しましょう。

2.文法・例文(ぶんぽう・れいぶん)

動画(どうが)を みたあとで、 例文(れいぶん)を
よんでみましょう!

《文法》

43②「(ばしょ)に(N)がいます」

②「(ばしょ)に(N)がいます」

人(ひと)や動物(どうぶつ)など、それ自体(じたい)で動(うご)くことができる生物(せいぶつ)の存在(そんざい)を示(しめ)す場合(ばあい)、助詞(じょし)「」を使(つか)って、「~います」と表現(ひょうげん)します。

また、「~います」の前(まえ)に「(ばしょ)+」を置(お)くことで、生物(せいぶつ)がどこに存在(そんざい)しているのかを表現(ひょうげん)することができます。

1.教室(きょうしつ) 学生(がくせい) います

2.ロビー 男(おとこ)の人(ひと) います

3.公園(こうえん) 子(こ)ども たくさん います

4.うち 犬(いぬ) いますか。

  はい、 います

  いいえ、 いません

5.あそこ 誰(だれ) いますか。

  田中(たなか)さん います

さいごに

第10課-2の文法(ぶんぽう)が わかりましたか?

理解(りかい)できたら、自分(じぶん)で例文(れいぶん)を 作(つく)りましょう!

言葉と文法を勉強したら、つぎは 第10課-3(だい10か-3)を 勉強しましょう!→ 第10課-3

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