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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第97回

第97回

1.(こと)()

(こと)()は この(どう)()で (べん)(きょう)しましょう。

①「(Vじしょ(けい)/Vない(けい))+とき、~~」

とき」を使(つか)うことで、(しゅ)(せつ)状態(じょうたい)動作(どうさ)(おこな)われている”時”(とき)(しめ)すことができます。「とき」の(まえ)動詞(どうし)()場合(ばあい)は、名詞(めいし)修飾(しゅうしょく)するときと(おな)じように、動詞(どうし)辞書形(じしょけい)()える必要(ひつよう)があります。「とき」の(まえ)動詞(どうし)()定形(ていけい)()場合(ばあい)は、名詞(めいし)修飾(しゅうしょく)するときと(おな)じように、動詞(どうし)をVない(けいけい)にする必要(ひつよう)があります。

1. 学校(がっこう)()とき、あの(はし)(わた)ります。

2. 問題(もんだい)(こた)えがわからないとき先生(せんせい)()きます。

3. バスを()りるとき、ボタンを()します。

4. お(かね)ないとき友達(ともだち)()ります。

5. 言葉(ことば)(おぼ)えるとき、どうしますか。

   (なん)(かい)も 言葉(ことば)を ()きます。

さいごに

だい97かいぶんぽうがわかりましたか?

かいできたら、ぶんれいぶんつくりましょう!

ことぶんぽうべんきょうしたら、つぎは だい98かいを べんきょうしましょう!

だい98かい