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日本語能力試験 N5文法

あいり先生のN5文法|第54回

④「〜と・・とどちらが(なA/いA)ですか」「〜のほうが(なA/いA)です」

2人または2つのものの(なか)から(いっ)(ぽう)(あい)()(えら)ばせるとき、「どちら」という()(もん)()使(つか)います。

「〜・・どちら(なA/いA)ですか」という(ひょう)(げん)使(つか)うことで、「~」と「・・」のうち、どちらが(けい)(よう)()(ない)(よう)にあてはまるかを(あい)()(えら)ばせることができます。

「〜のほうが(なA/いA)です」という(ひょう)(げん)は、2つある(せん)(たく)(())のうち、(えら)んだものが(えら)ばなかったものよりも(けい)(よう)()(ない)(よう)()てはまるということを(あらわ)すときに使(つか)います。「~」も「・・」も(けい)(よう)()(ない)(よう)にあてはまる場合は、「どちらも(なA/いA)です」と()います。

1.明日(あした) 明後日(あさって) どちら (ひま)ですか

  明後日(あさって)のほうが (ひま)です。

2.()(ほん)() (ちゅう)(ごく)() どちら (むずか)しいですか

  (ちゅう)(ごく)()のほうが (むずか)しいです。

3.()(なか)さん (やま)()さん どちら (うた)が (じょう)()でしたか

  ()(なか)さんのほうが (じょう)()でした。

4.(とう)(きょう) (おお)(さか) どちら (たの)しかったですか

  (おお)(さか)のほうが (たの)しかったです。

5.()(なか)さん (やま)()さん どちら (しん)(せつ)ですか

  どちらも (しん)(せつ)です。